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Scene Builderのインストール

JavaFXの画面作成ツール Scene Builer をインストールします。

Gluon 配布のバイナリを入手

Scene Builder のバイナリ、各OS用インストーラーを配布しているので、ここから必要なインストーラーをダウンロードします。
http://gluonhq.com/products/scene-builder/

Windowsへのインストール

Windows用インストーラーは32bit版と64bit版が配布されています。今回は、64bit版Windows上で64bit版JDKと一緒に使うので、64bit版を使用します。
なお、独立したツールとしてScene Builderを使う限り、32bitでも64bitでも違いはないと思います。(32bit版のメモリ制限を超えるような超絶画面を作らない限り)

  • SceneBuilder-8.3.0.exe

インストール先のディレクトリは、デフォルトではユーザー固有の場所(%LOCALAPPDATA%下)となります。そのPCで共通の場所(%ProgramFiles%下)にインストールする場合は、管理者権限でインストーラーを実行し、インストール先指定の箇所でインストール先を変更します。

これを実行すると、Setup画面が表示され、最初はLicense Agreementが問われます。

scenebuilder_win64_install-1.png (Scene Builder Windows版のインストール(1))

[I accept the agreement]を選択して [Next>] をクリックすると、Select Destination Locationが問われます。

scenebuilder_win64_install-2.png (Scene Builder Windows版のインストール(2))

デフォルトでは、インストーラーを実行したユーザーの%LOCALAPPDATA%フォルダ下のSceneBuilderが指定されています。
[Browse...]ボタンを押し、「Browse For Folder」画面で C:\Program Files を指定します。するとインストール先が C:\Program Files\SceneBuilderとなります。
[Next>]ボタンを押します。

scenebuilder_win64_instal-3.png (Scene Builder Windows版のインストール(3))

インストールが開始されます。

scenebuilder_win64_instal-4.png (Scene Builder Windows版のインストール(4))

インストールが完了するとScene Builderが立ち上がります。

SceneBuilder-start-1.png (Scene Builder起動画面)

Scene Builderの設定

ダークテーマの設定

[File]メニュー > [Preferences] から、Theme欄を[Dark Theme]に変更します。

  • バージョンアップ、旧版をアンインストールしてから新版をインストールなどで、Dark Themeを選んでいるにも関わらずライトな画面になっている場合、[Reset to Builtin Default Values]ボタンを押してから、再度[Dark Theme]を選ぶと反映されることがありました。

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