高橋 徹 の活動
2020/03/15から2020/04/13まで
2020/04/05
- 高徹 15:09 ソフトウェアエンジニアリング つれづれ Java編: Gradleプロジェクト(JPMS対応)
- Gradleは今後のバージョンでJPMS(Java Platform Module System)に対応する予定なので、
現時点では限られた対応とするか、有志のプラグイン"Gradle Modules plugin":https://github.com/java9-modularity/gradle-modules-plugin を入れて対応する。
- 高徹 11:31 ソフトウェアエンジニアリング つれづれ Java編: Gradleプロジェクト(続)
- h4. Javaのバージョン指定
build.gradleの中身(前回とは別な例)
2020/04/04
- 高徹 22:47 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #72: NetBeansのFindBugs IntegrationプラグインをSpotbugsに入れ替えできるか調査する
- SpotBugsは、バージョン3.1系はFindBugsとの互換性を極力保っていたが、4.0系はAPIの変更、削除がある。
SpotBugsのJava 9+への対応は今後(動作しないDetectorがいくつかある)。
出典
https://blog.kengo-toda.jp/entry/2020/02/17/223957
2020/03/30
- 高徹 00:13 ソフトウェアエンジニアリング つれづれ Java編: Gradleプロジェクト作成
- Gradleを使うJavaプロジェクトの作成手順を調査
* [Create New Project] > 左側ペインで[Gradle] > 右側ペインで[Java]にチェックを入れて次へ(以下に画面を示す)
{{thumbnail(GradleProject-1.png, size=320)}}
* プロジェクト名、プロジェクトの親フォルダ、グループID、アーティファクトID、バージョンを記入(以下に画面を示す)
{{thumbnail(Grad...
2020/03/29
- 高徹 18:00 ソフトウェアエンジニアリング つれづれ Java編: アンインストール
- Gradleプラグインは有効なのだが、新規プロジェクト作成時に左側ペインにGradleが表れない。
そこで一度IntelliJ IDEAをアンインストールしてインストールしようとして、アンインストールでトラブル発生。
Windowsの[設定]>[アプリ]>[アプリと機能]>[IntelliJ IDEA Community Edition 2018.3.4]>[アンインストール]をクリック
!uninstall_error-1.png!
エラーが発生。... - 高徹 11:28 ソフトウェアエンジニアリング つれづれ Java編: Ant利用(JPMS)
- Java SE 9以降でモジュールシステムを使ってアプリケーションをビルド・実行するためのAnt記述を調査。
Antで成果物(JAR)を作成するときに、Java SE 8までの実行可能JARを生成するオプションがjarタスクに用意されています。
しかし、Java SE 9以降で実行可能モジュールJARとするためのjarコマンドのオプション(@--main-class@)をjarタスクで指定する手段がありません(Antの仕様制限)。
そこで、execタスクで...
2020/03/16
- 高徹 00:03 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- h4. 複数NICのマシン上で使用するNICを特定してCORBA通信を行う方法
-ORBListenEndpointsを指定します。
h5. ネーミングサービスの起動
@D:\work> ns -ORBListenEndpoints iiop://192.168.1.108:3626@
ORBListenEndpointsでポート番号を固定したので、-DOAPort=3626 を省略してみたが接続可でした。
h5. ネーミングサービス管理画...
2020/03/15
- 高徹 23:20 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- h4. 気付き事項
NetBeansのプロジェクトペインで CounterIdlプロジェクトのソースパッケージの表示が変
!CounterIld_projectpain_generated-1.png!
ソースフォルダ名が[生成されたソース (com)]となっており、パッケージ名が[torutk.counter.idl]となっている。
IDLファイルから生成されるJavaソースファイルの出力先を、build/generated-sources で... - 高徹 22:49 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- 例外処理のコーディングメモ
* @ORB#resolve_initial_references(String name)@
→ org.omg.CORBA.ORBPackage.InvalidName 検査例外
* @POAOperations#activate_object(Servant servant)@
→ org.omg.PortableServer.POAPackage.ServantAlreadyActivate
→ org.omg.Port... - 高徹 22:29 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- h4. CORBA Counterクライアントのプロジェクトを作成し、プログラムを実装
* [ファイル]メニュー > [新規プロジェクト] > [Java] > [Javaアプリケーション]を選択し[次>]ボタン
プロジェクト名を[CounterClient]として作成
* srcの下に パッケージ com.torutk.counter.clientを作成し、中にMain.javaを作成
⇒ http://www.02.246.ne.jp/~torutk/j... - 高徹 21:54 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- h4. CORBA Counterサーバーのプロジェクトを作成し、実行プログラムを実装
* [ファイル]メニュー > [新規プロジェクト] > [Java] > [Javaクラス・ライブラリ]を選択し[次>]ボタン
プロジェクト名を[CounterServer]として作成
* srcの下に パッケージ com.torutk.counterを作成し、中にMain.javaとSimpleCounter.javaの2つを作成
⇒ http://www.02.24... - 高徹 18:42 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- h4. JacORBネーミングサービスの起動方法を調査
JacORB Programming Guide の「25.2節 NS」に記載あり。
コマンドラインで次のいずれかを実行するとある
# @ $ ns <ファイル名> [タイムアウト]@
# @ $ jaco jacorb.Naming.NameServer <ファイル名> [タイムアウト]@
ファイル名は、起動したネーミングサービスのIOR情報を書き込むファイル。
まず、1を試す。 - 高徹 05:54 ソフトウェアエンジニアリング 調査 #107: JacORBを使ったCORBAサーバー・クライアントプログラムをNetBeansで作る
- JacORBにはIDLコンパイル用のAntタスクが添付されていた。(プログラミングガイドの25.1節 idl)
idldependではなく、JacORBのタスクを使用してみる。
* build.xml {{collapse