活動
2016/08/31から2016/09/29まで
2016/09/10
- 高徹 21:54 調査 #63: 基盤地図情報 数値標高モデル10mをArcMapで表示するまでの流れを明らかにする
- ジオデータベースの標高ラスターをTIFFへエクスポートする作業に、5時間半を要した。
参考メモ)
国土地理院基盤地図情報数値標高モデル(10m)から構築されたArcGISデータコレクション地形のDEMについてラスターデータセットのプロパティを調べてみた。
* カラムとロウ: 280,125 x 230,250
* バンド数:1
* セルサイズ: 0.000111..., 0.000111...
* 非圧縮サイズ:120GB
* 形式:FGDBR
... - 高徹 08:47 調査 #63: 基盤地図情報 数値標高モデル10mをArcMapで表示するまでの流れを明らかにする
- 作成したフィーチャークラス群を1つのフィーチャークラスにまとめます。
ArcToolbox の [データ管理ツール] > [ラスター] > [ラスターデータセット] > [新規ラスターにモザイク] を実行します。
入力ラスターにフィーチャークラス群を指定、出力場所にジオデータベース、ラスターデータセット名に適当な名前(拡張子なし)、バンド数に1を指定します。
これで、日本全国が1つのフィーチャークラスになります。
2016/09/07
- 高徹 22:12 調査 #63: 基盤地図情報 数値標高モデル10mをArcMapで表示するまでの流れを明らかにする
- 入力ファイルの読み込みエラーは解消したので、インポートを実施したところ、今度はメモリ不足エラーが発生した。
そこで、インポートするファイルを減らしてみたところ、次のあたりがメモリ不足発生有無の境目
* FG-GML-3* と、FG-GML-4* の117ファイル : エラー発生
* FG-GML-3* と、FG-GML-40*~48* の95ファイル : OK
おおよそ100ファイル以内に分割して処理すれば大丈夫そう。
→ 50前後でもデータサイズ...
2016/09/06
- 高徹 08:53 調査 #63 (進行中): 基盤地図情報 数値標高モデル10mをArcMapで表示するまでの流れを明らかにする
- [[日本地図データ 標高]] にArcMapで取り込む方法のメモを残しているので、それに沿って作業を実施。
入手したZIPファイル群を全数指定してインポートしたところ、次のファイル読み込みでエラー発生
* FG-GML-6546a-DEM10B.zip
* FG-GML-6546d-DEM10B.zip
次に、ZIPファイル1つ(上の後者)だけ指定してインポートしたところ、エラー発生、エラーダイアログを添付
FG-GML-6546d-DEM10B.... - 高徹 08:50 調査 #63 (却下): 基盤地図情報 数値標高モデル10mをArcMapで表示するまでの流れを明らかにする
- 調査目的:基盤地図情報 数値標高モデル10m をArcMapで利用する方法を明らかにする
調査結果:
完了条件: