プロジェクト

全般

プロフィール

機器管理 #69

未完了

dynabook KIRA L93/39M

高橋 徹 さんが7年以上前に追加. ほぼ3年前に更新.

ステータス:
進行中
優先度:
通常
担当者:
カテゴリ:
-
開始日:
2016/12/08
期日:

説明

購入PC-KIRA-L93の管理情報を記録する

ドライバー情報

Intel HD Graphics Family 20.19.15.5070 2018/12/27
Intel Management Engine Interface 9.5.24.1790 2013/11/27
Intel Dual Band Wireless-AC 7260 18.33.17.1 2019/04/29
Intel USB 3.0 eXtensible Host Controller-1.0 (Microsoft) 10.0.19401.1081 2021/06/07
Intel 8 Series Chipset Family SATA AHCI Controller 12.9.0.1001 2013/10/28
TOSHIBA Web Camera HD 10.0.14393.82 2006/06/21
TOSHIBA Web Camera 5M 10.0.10240.11124 2015/08/24
Conexant HD Audio 8.66.47.50 2016/08/08

ハードウェア情報

本体搭載SSDの容量を補うため、SDカードを作業用ディスクとして使用

  • TOSHIBA microSDXC 64GB Class10 UHS-I

高橋 徹 さんが7年以上前に更新

ルーター交換後、ネットワークアドレス変更し、エクスプローラからファイル共有にアクセスしたところエラーとなった。pingは通るがnet viewコマンドがシステムエラー5を返す状況になった。

  • ファイル共有サーバーは、LinkStation(Samba)
  • 本機とファイル共有サーバーとでは、ユーザ名は同じだがパスワードが異なる
  • ネットワークアドレス変更前にドライブ接続を永続化しており、接続エラー状況
  • 本機のファイアウォールを一時無効にしたが解決せず
  • IPアドレス直接指定でも解決せず

ネットを調べまわったら次のブログに関係しそうな情報があった。
http://ameblo.jp/lattelatte9/entry-11130149552.html

C:\> net view \\sambaserver
システム エラー 5 が発生しました。

ipc$ にユーザー名/パスワード指定して接続したらOK、そのあとはシステムエラーにはならず接続ができるようになった。

C:\> net use \\sambaserver\ipc$ /user:foo bar

再起動したらOKとなるかと思いきや、問題は変わらず。
エクスプローラからアクセスしようとした際、セキュリティソフトウェア(ESET)がポップアップしてネットワークがパブリックかプライベートかを聞いてきた。プライベートを指定したところ、エクスプローラからもアクセスできるようになった。

高橋 徹 さんが7年以上前に更新

デバイスマネージャーから [ディスプレイアダプター] > [Intel HD Graphics Family]をダブルクリックし、[ドライバー]タブで[ドライバーの更新]ボタンを押し、[ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します]で更新した。

更新前:20.19.15.4474 (2016/06/13)
更新後:20.19.15.4549 (2016/11/10)

高橋 徹 さんが7年以上前に更新

カメラアプリを起動(スタート > カメラ)
メインのカメラの画像が1秒弱表示されたあと、次のエラーメッセージが表示

カメラを起動できません
カメラが正しく接続およびインストールされていることを確認してください。
必要な場合、エラーコードは次の通りです:0xA00F424A(0x800706BE)

ドライバーを調べると、TOSHIBA Web Cameraが2つ(HDと5M)あり、HDがかなり古い日付となっている。
ドライバーの更新を実施してみたが、「最新」となって更新はされなかった。

Dynabook Kira L93/M のWindows 10更新モジュールページを確認
http://win10upgrade.toshiba.com/swupdate/eula.aspx?region=TJPN&lang=ja&country=JP

すると、次が増えていた。
  • TOSHIBA System Settings (32/64bit) 3.0.6.1
一覧には、同じ名前のバージョン番号違いのもの(入手・インストール済み)がある
  • TOSHIBA System Settings (32/64bit) 2.0.12.32002

新しいモジュールの説明には

Windows 10用の「TOSHIBA System Setting」(Ver.3.0.6.1)がインストールされます。
Ver.3.0.6.1より前の「TOSHIBA System Setting」がインストールされている場合、先に「TOSHIBA System Setting」をアンインストールしてから本モジュールをインストールしてください。

とあるので、アンインストールしてから新しいものをインストールすることにする。

インストールしたが、Web Cameraドライバーのバージョン(他のドライバーのバージョン)には変更はなかった。

TOSHIBA Web Camera - HD を削除
だめだった。さらに、背面カメラからモニタ側カメラへの切り替えができなくなった

ハードウェア変更のスキャンをしたら、またTOSHIBA Web Camera HDが復活した(ドライバーバージョンは変わらず)。エラーは一緒だが、カメラ切り替えは元のように可能となった。

なお、ビデオであれば利用できる。

高橋 徹 さんが7年以上前に更新

カメラ調査の続行

次のブログ記事にある処置を試してみる
http://m.windowscentral.com/how-fix-webcam-freezing-issue-windows-10-anniversary-update

32bit/64bit両方に設定してみたが変化なし

高橋 徹 さんが7年以上前に更新

高橋 徹 さんが7年以上前に更新

類似現象の事例
https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/apps_windows_10-camera/camera-app-doesnt-work-properly/04ff0cd7-9b6c-47df-ae13-45bcaa702058

  • TOSHIBA Z20 で、Windows 8から10へアップグレードした際問題発生、エラーコードが同じ
  • ドライバの問題ではなくアプリケーションの問題

Windowsストアアプリケーションで、CAS for TOSHIBA というのを入れたら、正面のカメラが使えた。
標準のWindowsカメラアプリケーションとの相性問題らしい。

高橋 徹 さんが約7年前に更新

How to fix the webcam freezing issue on the Windows 10 Anniversary Update
にある、レジストリを設定して再起動してみたが、エラー現象は変わらず。
レジストリは削除して原状復帰させておく。

高橋 徹 さんが約7年前に更新

Windows 10 Creator Updateの適用(1703)

高速起動がONになってしまうので、OFFにした。

Creator Update 適用後、WiFi通信が激不調となった。

  • Firefoxでページを開くと、例「www.google.co.jpのアドレスを解決しています…」のまま応答なしになる
  • WiFiルーターと別な部屋では、受信強度が-70dBm~-80dBmと弱いので、WiFiルーターのある部屋に移動してみたところ受信強度が-30dBmほどとなった。が、現象は変わらず。電波強度の問題ではない。
  • ぐぐってみると、Creator Updateを適用するとWiFiトラブルが生じるとの情報が多数出てくる。
  • マシン再起動したところ、直後はインターネット接続OK(様子見中)
  • WiFiアダプタが、Intel Dual Band Wireless AC 7260 の場合、Windows 10 Creators Update(Ver.1703)で、Webページの読み込みが激遅くなる(受信強度が十分高く、pingがさくさく通っていても)、という不具合らしい。RSC(Receive Segment Coalescing)問題による。
    ドライバーバージョンが、18.33.3.2 は当該不具合に合致する模様
  • 回避策3つ
    • Rscを無効にする
    • MTUを1500から1400に変更する
    • ドライバーをバージョン 17..15.0.5に戻す

回避策(1)を実施したが、Rscの設定情報がpowershell Get-NetAdapterRscで表示されないのでスキップ

C:\> powershell Get-NetAdapter
Name                     InterfaceDescription                ifIndex Status
----                     --------------------                --------------
Bluetoothネットワーク... BlueTooth PAN HelpText                  2 Di...
Wi-Fi                    Intel(R) Dual Band Wireless-AC 7260    15 Up

C:\> powershell Get-NetAdapterRsc

回避策(3)

  • スタートメニューを右クリック > [デバイスマネージャー] > [ネットワークアダプター] > [Inter(R)Dual Band Wireless-AC 7260]を右クリックし [ドライバーの更新]を選択
  • ドライバーの検索方法で[コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索]をクリック
  • コンピューター上のドライバーを参照します で[コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します]をクリック
  • 一覧の中に、[Intel(R)Dual Band Wireless-AC 7260バージョン:17.15.0.5 [2015/02/22]]があるので、これを選択し[次へ]

参照した情報
https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-networking/wifi-issues-with-creators-update/4a20ba4f-33dc-4397-9823-e12dcb2607ba

高橋 徹 さんがほぼ7年前に更新

Windows 10 Creators Update適用後、WiFi調子悪い問題の回避策(3)でドライバーのバージョンを古いものに戻していた。

この回避策の適用で、Webアクセスの問題は回避された。しかが、今度はサスペンドから復帰時にWiFi接続が自動では復帰しないという問題が発生。

Windows Update(2017年6月の更新:KB4022716、OSのビルド番号:15063.447)で問題が修正されたと記載が参考情報にあるので適用されているか調査。
7月の更新によりOSのビルド番号が15063.483となっており、適用されていると思われる。
そこで、一度WiFiのドライバーを最新に戻し、様子を見ることにした。

→ 翌日再発した。

高橋 徹 さんがほぼ7年前に更新

回避策(2)の実施(MTUを1500から1400に減らす)

PowerShellを管理者で開き、

PS C:\WINDOWS\system32> netsh interface ipv4 show subinterfaces

   MTU  MediaSenseState  受信バイト   送信バイト  インターフェイス
------  ---------------  -----------  ----------  -----------------
  1500                1   19692566    3652755  Wi-Fi
4294967295                1          0      90544  Loopback Pseudo-Interface 1
  1500                5          0          0  Bluetooth ネットワーク接続
  1500                5          0          0  ローカル エリア接続* 1

PS C:\WINDOWS\system32> netsh interface ipv4 set subinterface "Wi-Fi" mtu=1400 store=persistent
OK

PS C:\WINDOWS\system32> netsh interface ipv4 show subinterfaces

   MTU  MediaSenseState  受信バイト   送信バイト  インターフェイス
------  ---------------  -----------  ----------  -----------------
  1400                1   19730427    3819403  Wi-Fi
  :

ドライバーバージョン(Intel Dual Band Wireless-AC 7260)は、18.33.5.1

高橋 徹 さんがほぼ7年前に更新

WiFi遅い問題:回避策(2)の実施後(MTUを1500から1400に減らす)

しばらく調子よかったのですが、本日はダメダメ。
再起動しても解決せず。

ネットワークアダプタ(Intel Dual Band Wireless-AC 7260)の設定で「Packet Coalescing」を無効にするという回避方法を試してみます。
ネットワークアダプタのプロパティで[詳細設定] > [パケット結合] を有効から無効に変更。

高橋 徹 さんがほぼ7年前に更新

休止状態からの復帰に失敗が続いています。

この1か月ほどのあいだ、休止状態にして復帰したところ、作業状態(ウィンドウ)が残っておらずシャットダウンから起動した状態になっていることが続いています。

Firefoxを起動したときに前の状態が復元されることも、復元に失敗することもあり(運次第?)

イベントログを調べてみると、重大なイベントが記録されていました。

  • システムログ Kernel-Power 41 重大
    「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。」
    BugcheckCode 159、BugcheckParameter1 0x3

高速起動はOFFになっています。電源接続時のスリープ時間はなしにしています。
頻度は月4回程度(休止状態にする頻度もその位かも)。

同様の事例が見つかりました。ただし解決策はなし。
https://mseeeen.msen.jp/how-to-fix-kernel-power-41-in-windows-10/

グラフィックスドライバーの更新をしてみました。

高橋 徹 さんが6年以上前に更新

Windows 10 Fall Creators Updateへ更新を実施した。
現時点では、標準のWindows UpdateではFall Creators Update対象になっていないので、Microsoftのサイト(次のURL)から[今すぐアップデート]を実施した。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

しばらくダウンロードが走り、そのあと更新が実施された。
Windowsのバージョンは、1709、OSビルドは16299.19となった。

例によって更新により[高速スタートアップを有効にする]が有効になってしまうので、有効を解除(つまり無効化)した。設定箇所は、コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション で、[電源ボタンの動作の選択]をクリック、シャットダウン設定の中に[高速スタートアップを有効にする(推奨)]にチェックが付いた状態で非活性状態となっているので、[現在利用可能ではない設定を変更します]をクリックして非活性から活性にしてチェックを外す。

休止状態で重大なエラー(Kernel-Power 41 BugcheckCode 159)は相変わらず発生する。

高橋 徹 さんが6年以上前に更新

Windows Subsystem for Linux を、Windows 10 Fall Creators Updateに入れる。

  • [スタート] > [設定]アイコン > [アプリ] > [アプリと機能] > [プログラムと機能]をクリックし、「プログラムと機能」画面を表示する
  • 左側ペインの[Windowsの機能の有効化または無効化]をクリックし、「Windows の機能」画面を表示する
  • [Windows Subsystem for Linux]にチェックを付け、[OK]を押す
  • Windowsを再起動する
  • Windowsストアから、Ubuntu、OpenSUSE、SUSE Linux Enterprise Serverのいずれかをインストール
    → openSUSE Leap42にしてみる。RPM系だし。ダウンロードサイズは224MB。
  • openSUSEを起動すると、コンソールが立ち上がり
Installing, this may take a few minutes...
Installation successful!
Please create a default UNIX user account. The username does not need to match your Windows username.
For more information visit: https://aka.ms/wslusers
Enter new UNIX username:

ユーザー名とパスワードを入れるとbashが起動します。
デフォルトでは、コンソールの背景が黒、文字色が白となります。lsコマンドでディレクトリの色が青なので、黒字に青はかなり見づらい色の組み合わせです。そこで、コンソールの背景を白系統に変更しました。

インストールされているパッケージメモ

  • カーネルは、4.4.0
  • glibc 2.22
  • gcc 4.8, ruby 2.1

パッケージ管理のベースはRPMで、上位の管理にはyumではなく独自の管理システム(コマンド環境のzypperとGUI環境のYaST、CUIでGUIちっくなYaST2)を使います。

zipperの使い方は次の資料がよさそうです。
覚えておきたい! zypper コマンドの使い方

高橋 徹 さんが6年以上前に更新

#69-12 休止状態絡みの問題の続き

イベントログ(Windowsログ > システム)を調べます。現在のログをフィルターで、重大とエラーに絞って、イベントID 41(Kernel-Power)の直前に発生しているエラーを確認します。すると、エラー イベントID:161「ダンプ作成中のエラーのため、ダンプファイルの作成が失敗しました」が散見。

コントロールパネル > システムとセキュリティ > システム > システムの詳細設定 > [詳細設定]タブ > 起動と回復枠内の[設定]ボタンを押す。
システムエラー枠内の デバッグ情報の書き込みを、[(なし)]に変更し、[OK]を押す。

これでしばらく様子見

高橋 徹 さんが5年以上前に更新

スリープからの復帰失敗問題

スリープに入った後、電源ボタンを押しても画面が真っ暗なままとなる事象が時折発生しています。
スリープ中は電源LEDが点滅、電源ボタンを押すと電源LEDは点灯になりますが、画面が真っ暗なままです。
AC電源接続中に事象が発生しやすい印象です。

BIOSを更新する、グラフィックスドライバーを更新する、ネットワークアダプターのWake on LAN関係を無効にする、などの対処がWebで見かけられます。

まず、Wake on Magick PacketとWake on Pattern Matchの2項目を有効から無効に変更して様子見。

高橋 徹 さんが5年以上前に更新

BIOSを更新しました。

続いて、グラフィックスドライバーを更新しました。このPCはIntel製CPU内蔵のグラフィックスを使っています。グラフィックスドライバーはIntelリリースのものにPCメーカーが手を入れた特殊バージョンが入っており、Intelから入手した最新ドライバーをインストールしようとしてもエラーとなってしまいます。しかし、PCメーカーからは最新ドライバーは提供されていないので、いったんグラフィックスを削除してからインストールします。
削除は、デバイスマネージャーのディスプレイアダプターの下にあるIntel HD Graphics Familyを右クリック、プロパティでドライバータブの[デバイスのアンインストール]を実行します。

グラフィックスドライバーを更新したら、Windows 10 1809にアップデートが来ました。

更新後のバージョン:20.19.15.4963 (2018-02-21T09:00:00)

高橋 徹 さんが5年以上前に更新

スリープ復帰問題の続き
#69-16 の処置では改善せず。

#69-17 で、グラフィックスドライバーを更新しWindows 10のアップデート(1809)の後は今のところ問題事象は発生せず。

しばらく様子見をしているが、ノートPCメーカーのカスタムグラフィックスドライバーが原因の線が有力。
ノートPCメーカーのグラフィックスドライバーは、ノートPCがモデルチェンジで古くなると更新されくなるので回避がやっかいです。

高橋 徹 さんが約4年前に更新

Windows 10 2004 Updateを入れてみた。

Bluetoothデバイスが見えなくなった

Windows 10 2004 Updateの既知の問題に、Realtekのドライバのあるバージョンでペアリングが複数できない問題があるとあったが、それは許容する覚悟でアップデートを実施。しかし、Bluetooth自体が認識できないとなると。。。

調べまわったところ、過去のWindows UpdateでBluetoothが見えなくなる問題がちらほら出ている。
対策の中に、サービスでBluetoothが稼働していないので開始&自動起動設定するというものがあった。
このPCのサービスの実行状況は次。

名前 状態 スタートアップの種類
Bluetooth サポートサービス 手動(トリガー開始)
BluetoothUserServicce_207e0 手動(トリガー開始)
  • 「Bluetooth サポートサービス」を右クリック [開始]をクリック
    → 状態が「実行中」となった。が、Bluetoothは無効のまま(デバイスマネージャーに表示されず)
    → スタートアップを自動に変更
  • 「BluetoothUserService_207e0」を右クリック [開始]をクリック
    → 状態が「実行中」となった。が、Bluetoothは無効のまま(デバイスマネージャーに表示されず)
    → スタートアップを自動に変更しようとしたら「パラメータが違います」エラーに。

デバイスマネージャで[表示]メニュー > [非表示のデバイスの表示]をすると、Bluetoothが出てくる

  • Bluetooth
    • インテル(R)ワイヤレス Bluetooth(R)
      → プロパティを見ると、「現在このハードウェア デバイスはコンピューターに接続されていません。(コード45)」
      → [ドライバー]タブ
プロバイダー Intel Corporation
日付 2018/11/21
バージョン 20.100.1.1
デジタル署名者 Microsoft Windows Hardware Compatibility Publisher
  • [ドライバーの更新] > [ドライバーを自動的に検索]では最新がインストールされていると出る

プログラム一覧の中にBluetooth関連は

  • インテル(R)ワイヤレス Bluetooth(R) Intel Corporation 2019/01/24 20.110.0.3
  • インテル🄬 PROSet/Wireless ソフトウェア Intel Corporation 2020/05/30 20.110.0

高橋 徹 さんが約4年前に更新

Bluetooth関連ドライバをIntelサイトから探してみると

  • インテル ProSet/Wirelessソフトウェアとインテルワイヤレス7260ファミリ用のドライバ
    WiFi_21.10.1_PROSet64_Win10.exe 2019/05/21
    PROSetバージョン 21.10.1
    ドライババージョン 18.33.17.1
  • インテルワイヤレス7260ファミリーとインテルデュアルバンドワイヤレスAC3160用ワイヤレスブルートゥース
    BT_21.10.1_64_Win10.exe 2019/05/21

まず、後者のインストールを試みる

  • BT_21.10.1_64_Win10.exe を実行する
    • 「バージョン20.110.0.3からバージョン21.10.1.1へあぷグレードしてもよろしいですか」
      → [はい]をクリック
    • インテルProSet/Wirelessツール インストールウィザードが開く
      → [標準]インストールを選択
  • 実行後、再起動したところ、Bluetoothは無効で、デバイスマネージャで[非表示のデバイスの表示]でもBluetoothが出てこなくなってしまった。トラブルシュートツールではBluetoothのハードウェアが無効になっているとの結果。

デバイスマネージャを眺めてみる。[システムデバイス]の下に[Bluetooth ACPI]がある。

  • 右クリックし[ドライバーの更新]を実施。
    → インストールが走った。新しいバージョンに更新された(2019/04/15 10.19.416.0)
  • 再起動したが、デバイスマネージャーにはBluetooth現れず、だめ。
  • F2キーを押しながら電源ON、BIOSメニューからBluetoothを確認したところ有効(Enable)

このマシンへのWindows 10 2004 Updateは「時期尚早!」、回復で前のバージョン(1909)に戻す
→ 😢 Bluetooth問題復旧せず。うーん

高橋 徹 さんが約4年前に更新

ぐぐって対処記載の情報を漁る

  • https://www.reddit.com/r/windows/comments/ervr4l/bluetooth_disappeared_from_windows_10/
    • BIOSでbluetoothを無効にして一度OS起動、その後BIOSでBluetoothを有効にしてOS起動
    • WiFiとBluetoothは通常同じハードウェアデバイスで提供されるので、WiFiとBluetoothと両方のドライバを削除し、それから両方を再インストールする
    • シャットダウン後電源ボタンを30~60秒間押し続ける(M/Bの残荷電流を放電?)、その後起動(電源リセット)

試してみる

  • BIOSでBluetoothを無効にして起動、シャットダウンしてBIOSでBluetoothを有効にして起動
    → Bluetooth認識せず
  • デバイスマネージャでネットワーク(Intel Dual Band Wireless AC 7260)をアンインストールし再起動
    → Bluetooth認識せず
  • WiFi_21.10.1_PROSet64_Win10.exeを実行、インストール。途中で進まなくなった。キャンセルしたが終わらない、シャットダウンしたが終わらない、電源ボタン長押し(5-6秒)。再起動。
    → デバイスマネージャで[非表示のデバイスを表示]でBluetoothが表示された
  • WiFi_21.10.1_PROSet64_win10.exeを実行、インストール完了、Bluetoothが認識された。

高橋 徹 さんがほぼ3年前に更新

他の形式にエクスポート: Atom PDF