活動
2020/07/19から2020/08/17まで
2020/07/25
- 高徹 22:53 調査 #164 (解決): log4j2の設定による性能の差異を把握する
- 高徹 20:46 調査 #164: log4j2の設定による性能の差異を把握する
- モジュールパスとクラスパスの混在では、非同期ロガーが構成できない模様。
よって、全てをクラスパスとして実行した。
|_. ケース|_. アペンダー |_. パターン |_. 所要時間[ms]|_. 備考 |
| ケース3 | FileAppender | @%d %p %c{1.} [%t] %m%n@ |>. 653 | |
| ケース4 | FileAppender | @%d %p %c{1.} %F:%L (%M) [%t] %m... - 高徹 19:55 調査 #164: log4j2の設定による性能の差異を把握する
- log4j で非同期ロガーを使用する方法を調査した。
クラスパスにLMAX disruptorライブラリを配置し、次のいずれかの設定を行う。
# システムプロパティ @log4j2.contextSelector@ に、次の値を設定
@org.apache.logging.log4j.core.async.AsyncLoggerContextSelector@
全てのロガーが非同期として扱われる
# ログ設定ファイルで、@AsyncLogger@ や、... - 高徹 13:47 調査 #164 (進行中): log4j2の設定による性能の差異を把握する
- h4. シングルスレッド下での多量のログ出力に要する時間を把握する調査
JavaFXでグラフ描画をする次のアプリケーションにおいてドメインデータからXYラインデータを生成する処理にログ出力文を埋め込み、JavaFXアプリケーションスレッド(シングルスレッド)上でおよそ1万強のログ出力に要する時間を測定した。
"SpectrumFileViewerアプリケーション":https://github.com/torutk/spectrum_file_viewer
... - 高徹 09:48 調査 #164 (解決): log4j2の設定による性能の差異を把握する
- h4. 調査目的
log4j 2.xのAppender、ログ出力設定(Pattern)により性能がどれだけ変わるのか凡その把握をする。
h4. 調査結果
シングルスレッドのアプリケーション(JavaFXアプリケーション)で繰り返し処理(1万回強)の中にログ出力を埋め込み、処理時間の比較でログの負荷を評価した。
|_. No.|_. 概要 |_. 時間[ms]|_. 備考 |
| 1 |同期ログ出力 |>. 906 | |
| 2 ... - 高徹 09:18 機能 #110 (進行中): さくらVPSのRedmineを4.1に更新する
- 移行前のデータベースのテーブルがUTF8の場合、UTF8からUTF8mb4に変更する。次を参照。
[[RedmineをCentOS 8上で動かすーUnicornとNginx編#文字コード(character set)、照会順序(collocation)の変更|文字コード(character set)、照会順序(collocation)の変更]]
- 高徹 09:07 調査 #163 (進行中): Windows 10 2004のWSL2にCentOS8を入れる
2020/07/21
- 高徹 08:32 調査 #116: GradleでJUnit5テストをローカルマシンで実施する
- h5. 開発マシンのローカルにJUnit5を配置し、Gradleでユニットテストを実行
JUnit5 の配置は、依存関係の記述をシンプルにしたく、JARファイル1つだけ指定すればよいjunit-platform-console-standaloneを使用する。mavenリポジトリの "ここから":https://repo1.maven.org/maven2/org/junit/platform/junit-platform-console-standalone/ ...