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ArcGIS Runtime SDK Quartz

GISソフトウェア会社のEsri社のアプリケーション開発向けライブラリ製品であるArcGIS Runtime SDKのバージョン10.3(開発名:Quartz)についてのページです。

Quartzとは

ArcGIS Runtime SDKが登場して以来の大きなバージョンアップとなります。

開発予定と主要機能

開発予定

2015年8月末に、最初のベータ版が公開されました。製品リリース予定である2016年 第一 第四四半期に向けて、何回かベータ版を公開される予定です。

  • 2015-08-26 Quartz Beta 1 Android, iOS, and Java
    主にサーバーと接続してのワークフローに注力した版
  • 2016-06-20 Quartz Beta 2 Android, iOS, Java, OS X, .NET, Qt, and Xamarin
    非接続状態でローカルのデータを使ったワークフロー、3D、Mobile Map Package、Vector tile layer、Military Standard Symbology(2525D)、raster/KML読み込み、Windows 10
  • Beta 3以降
    ・・・

主要な機能(新規、改変)

  • 地図機能(Mapping)APIの改変
  • 3次元表示
  • GIS解析機能(on-the-fly)
  • ポータル
  • ローカルに保存されたラスターおよびベクターデータの処理
  • ジオメトリAPIの改変

for Java

Beta 1

Beta 2

mapping API

API設計の根本を見直し、MVCパターンを導入して、地図機能を新たにMapとMapViewに分割しました。
地図の上にグラフィックスをオーバーレイ(重畳表示)する構造にしました。
地図、レイヤーの読み込み、タスクの実行を非同期化しました。
JavaFX対応しました。