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Redmine カスタマイズ - チケット一覧

チケット一覧表示でチケットの状態に応じて表示を変える

自分が担当するチケットの文字を太字にする

View Customize プラグインで自分が担当するチケットの文字を太字にする

[管理] > [View customize] を開き、チケット一覧のPath patternを指定して作成します。

Path pattern /issues$
Type StyleSheet
Code
/* 自分が担当のチケットは太字 */
tr.issue.assigned-to-me {
  font-weight: bold;
}

チケットのステータスに応じて色を変える

View Customize プラグインでステータスが「解決」のものは暗灰色で表示する

[管理] > [View customize] を開き、チケット一覧のPath patternを指定して作成します。

Path pattern /issues$
Type StyleSheet
Code
/* ステータスが解決のものは暗灰色 */
tr.issue.status-3,
tr.issue.status-3 a,
tr.issue.status-3 a:link,
tr.issue.status-3 a:visited {
    color: darkgrey;
}
  • tr.issue.status-3 だけを指定すると、ID、題名、担当者の列が反映されません。a, a:link, a:visited を指定する必要があるようです。
  • status-? の数字の部分は、RedmineのチケットステータスのIDとなります。[管理] > [チケットのステータス] で表示されるステータス一覧のそれぞれのステータスへのリンクのURLからIDは確認可能です。

参考
http://www.slideshare.net/onozaty/view-customize-plugin のスライド10ページ(チケット一覧を識別しやすいように)

View Customize プラグイン

View Customzie プラグイン を使用すると容易に対応できます(さもなければ独自にテーマを作成する)。