プロジェクト

全般

プロフィール

MacOS

ソフトウェアの管理

環境設定

ターミナルとzsh

macOSはUNIXベースのOSでターミナルからコマンドライン上でシェル環境(デフォルトは zsh)を利用できます。

ネットワーク

SSH接続

複数ネットワーク

  • NICs on macOS
    Wi-Fiと有線LANとを併用する時等の設定について

DNS

  • 設定されているDNSサーバーを確認する方法
    • scutil --dns 設定されているDNSサーバーを表示
    • /etc/resolv.conf の中身を確認する
    • digコマンドで名前解決をDNSサーバーに問い合わせる

ディスク

作業環境

トラックパッド

カーソルの移動速度を調整

システム環境設定 > トラックパッド > 軌跡の速さ を変更

デフォルトから3段階速いに変更してみた。

クリックをトラックパッド押し込みではなく軽くタッチで

システム環境設定 > トラックパッド > タップでクリック にチェック

  • 意図しないのにクリックとなるケース、例えばカーソルの移動、ドラッグの操作中に軽いタッチと認識されてしまう事象が頻発したのでこの設定はやめた

ウィンドウのドラッグを3本指で

システム環境設定 > アクセシビリティ > 左ペインのポインタコントロール > 右ペインのトラックパッドオプションをクリックし
ドラッグを有効にするをチェックし、3本指のドラッグを選択

  • 3本指のスワイプが、ドラッグに割り当てられる結果、デフォルトで3本指のスワイプでMission Controlが表示されていたのが4本指のスワイプに変更される。ただし、ドラッグの割り当てをやめてもMission Control等の4本指設定はそのままなので手動で3本指に戻す必要あり。
  • 操作性がいまいちなのでデフォルトに戻した

ファイルとアプリケーション

Finderを便利に

ディスク空容量の表示

Finderの[表示]メニュー > [ステータスバーを表示]

ファイルのパスを表示

Finderの[表示]メニュー > [パスバーを表示]

サイドバー(左ペイン)にフォルダを追加

サイドバーに、追加したいフォルダをドラッグ&ドロップ

ファイルの拡張子とアプリケーションの関連付け

Finderでファイルを右クリックし[情報を見る]を選択、情報のダイアログ上で[このアプリケーションを開く]を展開、

アプリケーション選択画面が表示される。グレーで選択できないアプリは、[推奨アプリケーション]を[すべてのアプリケーション]に変更すると選択可能になります。

アプリケーションを選択し(上図では、SceneBuilderを指定)、[追加]ボタンをクリックします。

情報のダイアログ上で、[このアプリケーションで開く]欄が、指定したアプリケーション(上手では、SceneBuilder)に変更されています。しかし、このままでは、拡張子にアプリケーションが関連付けられてはおらず、このファイル限定で関連付けされています。そこで、上図の[すべてを変更]をクリックします。

キー入力

円マークとバックスラッシュ

macOSはUnicode環境なので、円マークとバックスラッシュが別の文字コードにアサインされます。
デフォルトでは、キー[¥]は円マーク文字が入力され、バックスラッシュ文字はキー[⌥¥](オプションキー+円マーク)で入力されます。
なので、プログラミング環境でバックスラッシュを要求する箇所に円マークを使うとと正しく動作しません(例:文字列内のエスケープ)。

https://torutk.hatenablog.jp/entry/2021/12/25/223916

Ctrl + Space

macOSは、Ctrl+Spaceで言語選択のポップアップ表示にマッピングされ、アプリケーションで使用することができません。この機能を無効にするには、
システム設定 > キーボード > キーボードショートカット で、入力ソース > 前の入力ソースを選択 のチェックを外します。

リモート接続

VNC接続

Finderの標準機能でVNCサーバーに接続することができます。
Finder の 移動メニュー > サーバへ接続

smb接続(Windowsファイル共有)

Finderの標準機能でsmb(Windowsファイル共有)サーバーに接続することができます。
Finder の 移動メニュー > サーバへ接続

Windowsマシンへリモートデスクトップ接続

標準機能にはないので、ツールをインストールします。Microsoft Remote Desktopが定番。
App Store、または Homebrewでインストールできます。

コマンドライン

コマンドラインツール

画像ファイル

フォルダ内の画像ファイル複数をめくり表示

  • フォルダ内の画像ファイルを右クリックして[クイックルック]を選択
  • クイックルック画面に画像が表示されるので、[↑][↓](上下カーソルキー)で前のファイル・次のファイルの画像が表示される

Finder上で、画像ファイルを選択して、[スペース]キー、または[⌘]+[Y]キーでもクイックルックが表示される

動画ファイル

画面の動画収録

標準の画面キャプチャツールでデスクトップを動画収録できます。デスクトップ全体あるいは矩形選択範囲の指定が可能です。
動画は拡張子.movです。

動画ファイルのエンコードによるサイズ削減

  • 動画収録で作成したファイルを右クリック > 選択したビデオファイルをエンコード で次の画面を表示

  • エンコード種類を選択

H.264よりHEVC(H.265)の方がサイズを小さくできるが、古い環境では再生できない可能性がある。

iMOVIEアプリケーションによるサイズ削減

MacOS標準搭載ツールの iMOVIE を使ってサイズを削減します。

ソフトウェア

テキスト、ファイル処理

作図ツール

困った時

デスクトップ操作

マルチディスプレイでウィンドウが消えた

マルチディスプレイでウィンドウをディスプレイ間で移動させていると、時折ウィンドウがどこか(画面外)に消えてしまいます。

回復方法

  • Dockのアプリケーションで消えたウィンドウを選択し、アプリケーションメニューの [ウィンドウ] > [ズーム] をすると、表示される

OSのアップグレード

OSのバージョンアップをする時に発生した問題と解決を記載

開発者コマンドツールがエラーに

~% xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun

OSをアップグレードすると、CommandLine Tool のbinディレクトリが消えてしまいました。
対処は再度インストールを実施します。

% xcode-select --install


約2ヶ月前に更新