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Unity

Unityの概要

スマートフォンからPC、ゲーム機などの幅広いプラットフォーム上で動作する2D/3Dゲームやアプリケーションソフトウェアを開発する環境、いわゆるゲームエンジンのことです。ゲームエンジンですが、高度な2D/3Dグラフィックスを伴う医療、航空宇宙、輸送機器、建築、広告、カジノなどのアプリケーションでも使われています。
米Unity Technologies社が開発・提供しています。

公式サイト(日本語)

簡単なコンテンツならある程度ノンプログラミングでも作成できる環境と、プログラミング言語を使って高度な開発ができるようになっています。

費用

Unity環境を使って開発したプロダクトに対するロイヤリティは無料です(ランタイム費用は不要)。
一方、開発環境には費用が発生します。

製品 年間サブスクリプション 利用条件
Unity Pro 217,800円/シート 条件なし
Unity Plus 48,394円/シート 過去12ヵ月の収益・調達資金が20万米ドル以下の組織
Unity Enterprise 5,808,000円/20シート 20シート以上
Unity Personal 無料 過去12ヵ月の収益・調達資金が10万米ドル以下の個人
  • 費用は税込み価格で記載
  • Enterpriseはテクニカルサポート、学習プラン、Learn Liveセッションなどが提供される
  • Pro、Plusは月額または年額の支払いが可能。(Enterpriseは月額のみ?)
  • サブスクリプションが停止しても、いったん作成したプロダクトは使用し続けることが可能

構成

Unityエディタ

Unityを使うプロダクトを作成するツールです。
毎年1回リリースされ、サポート期間(2年間)にバグ修正のアップデートが提供されるLTS版を使うのが一般的です。

Unity Hub

UnityのプロジェクトとUnityエディタの複数のバージョンの管理を行うツールです。Unityの利用に必須ではないですが、管理が楽になるようです。

開発環境の構築

Unity Developer Network(UDN)

Unity ID

公式サイト(日本語) から右上端の人型アイコンをクリックすると Create a Unity ID のメニューが表われます。
ここで、メールアドレス・パスワードを登録、コンファームメールに応答するとアカウントが作成されます(アカウント作成は無償)。

Unity Hubのダウンロードとインストール

UnityサイトからUnity Hubをダウンロードしインストールします。

インストール後、Unity Hubを起動し、新規ライセンスの認証を行います。個人または過去12ヵ月の収益もしくは資金調達が10万米ドル以下の組織で使用するならUnity Personalが選択できます。